霊視占いをやってみたいけれど、自分にはそんな力はないなぁ…と思っていませんか。
実は霊視の力は、もともと特別な人だけのものではありません。
ある出来事をきっかけに目覚めたり、ある年齢を境に見えるようになる人も多いのです。
さらに、直感力を鍛えることで、誰でもある程度の“霊視的な感覚”を身につけることができます。
私自身も、病気で危篤状態を経験したことを機に、不思議な言葉や光景を感じるようになり、霊視占いの世界へ足を踏み入れました。
今回は、霊視占いのやり方や、どんな人がその力を開花させやすいのか、そして直感を鍛える5つのステップについて詳しくお話ししていきます。
霊視占いのやり方
稀に人生の転機や強い体験をきっかけに不思議な力が突然開くことがあります。
ただしほとんどの場合は心の静けさと集中力を育て感覚を少しずつ磨くことで見え方や感じ方が整っていきます。
準備と環境づくり
照明を落とし通知を切り静かな場所で腹式呼吸を数分行います。
呼吸のリズムに意識を合わせ思考を今この瞬間へ戻します。
目を閉じて額の内側に注意を置き色や形や言葉や音や温度などがふっと浮かぶのを待ちます。
それが最初のサインです。
実践ステップ
相手の写真または名前を書いた紙を用意し手をかざして呼吸を整えます。
最初に来た像や言葉や体感をそのまま受け取り口語でノートに書き出します。
たとえば悲しい明るい肩が重い雨の気配など単語だけでも構いません。
判定は急がずまずは受け取ることを優先します。
記録のコツと体調の整え方
記録は日時場所対象者自分の体感浮かんだ像や言葉結果の確認の順に書きます。
例として2025年10月27日自室Aさんの写真胸がざわつく青い光雨の音一週間後にAさんが体調不良だったと判明のように残します。
同じ対象で数回観て共通して出る要素をマーカーで囲むと自分の連想との違いが見えやすくなります。
体調が落ちている時や感情が荒れている時は像が歪みやすいので短時間で切り上げます。
終わったら換気白湯を飲む軽い塩うがい手を流水に当てる深呼吸三回などで心身をリセットします。
強い不快感や疲労を覚えた場合はその日の練習をやめ睡眠を優先し翌日に短時間だけ再開します。
事実と記録を定期的に突き合わせ小さな的中でも印をつけて感度を少しずつ調整していきます。
霊視占いを成功させるためのコツ

霊視占いを上達させるには、やり方を覚えたあとに「どんな心の持ち方で行うか」がとても大切です。
いくら方法を学んでも、焦ったり自分を疑ったりしていると、感覚が鈍ってしまいます。
ここでは、霊視をより正確に、そして心穏やかに成功させるためのコツを段階的に紹介していきます。
ステップ1 目的を一つに絞る
まずは「何を知りたいか」を明確にしましょう。
たとえば「相手の気持ちを知りたい」「これからの運気を感じ取りたい」など、テーマを一つに決めることが大切です。
目的をあいまいにしたまま始めると、見える映像や言葉が混ざってしまい、正確な霊視ができなくなります。
テーマを絞ることで、意識の焦点が定まり、メッセージを受け取りやすくなります。
ステップ2 感情を落ち着けて心をまっさらにする
霊視を行う前に、必ず深呼吸をして気持ちを整えましょう。
怒りや不安があると、その感情が波のように霊視に反映され、像が歪んでしまいます。
呼吸をゆっくり整え、できれば白い紙や光をイメージしながら心を空にします。
心が静まると、外の情報と自分の直感が自然に重なり始めます。
ステップ3 最初に感じたものを信じる
霊視では「最初に浮かんだもの」が一番純粋なメッセージです。
たとえば「青い光」「冷たい風」「笑っている顔」など、意味がわからなくても大丈夫です。
人はすぐに頭で考えてしまいますが、分析するほど霊的な感覚は遠のいてしまいます。
まずは感じたままを受け取り、その後でゆっくり意味を考えましょう。
この“受け取る姿勢”が、成功への一番の近道です。
ステップ4 結果をすぐに断定しない
霊視の内容は、時間が経ってから現実と重なることがあります。
すぐに「外れた」「違った」と決めつけず、数日後や一週間後にもう一度見直してみましょう。
思いがけない形で一致することも多く、こうした体験を重ねることで精度が上がっていきます。
ステップ5 終わったら必ず意識を戻す
霊視をしたあとは、必ず「終わり」の意識を持つことが大切です。
軽く深呼吸をして、自分の体をなでながら「これで終了」と心の中で唱えます。
現実世界との境界をしっかり戻すことで、エネルギーの消耗を防ぎ、心が安定します。
そして最後に「今日もありがとう」と感謝を伝えると、次回の霊視がより穏やかに始められます。
このように、霊視占いを成功させるためには、技術よりも“心の整え方”が鍵になります。
焦らず、ゆっくり、自分の感覚を信じながら積み重ねていくことが何よりの上達法です。
直感を鍛える5つの方法
霊視占いを練習していくと、多くの人が最初に感じる壁が「直感が弱い」という悩みです。
何かを感じるような気がしても確信が持てなかったり、頭で考えすぎてしまったり。
でも直感は生まれつきの才能ではなく、日々の積み重ねで誰でも少しずつ強くしていくことができます。
ここでは、霊視をより安定して行うために役立つ直感の鍛え方を5つ紹介します。
① 心を整える時間をつくる。
直感は静かな心に宿ります。
1日5分でもいいので、何も考えずに呼吸だけに意識を向ける時間を作りましょう。
テレビやスマホを離れ、頭を空っぽにすることで、心の奥に眠っている感覚が少しずつ目を覚まします。
② 小さな違和感を見逃さない。
「今日はこの道を通りたくない」「あの人に連絡をした方がいい気がする」など、日常の中に現れる小さなサインを意識します。
それを無視せず、なぜそう感じたのかを軽く振り返るだけで構いません。
こうした小さな気づきの積み重ねが、自分の直感への信頼を強めていきます。
③ 自然の中で五感を開く。
自然は直感を育てる最高の場所です。
公園や海辺、森の中などで風の音や木の香り、光の揺らぎなどに意識を向けてみてください。
五感を丁寧に使うことで、普段眠っている感覚が目を覚まし、心がクリアになっていきます。
④ 頭で結論を出さずに感じたまま書く。
霊視や直感の練習では、まず「感じたこと」をそのまま紙に書き出します。
たとえば「青い光」「冷たい」「誰かが笑っている」など、意味がわからなくても大丈夫です。
考えようとせずに、心のスクリーンに浮かんだものを言葉にすることが、直感の通り道を広げてくれます。
⑤ 日ごろから善を心がける。
ここでいう善は前向きという意味ではなく悪いことをしようとしない姿勢のことです。
人を傷つける言葉を避ける約束を守る嘘で得をしない困っている人に手を差し伸べるなど日常の小さな選択で自分の中の正義を貫きます。
心に後ろめたさがないと内側の雑音が減り直感の声がはっきり届くようになります。
清くあろうとする習慣は波立つ感情を鎮め霊視の感度を安定させる土台になります。
今日一日の行動で一つだけ善い選択を増やすと決めるこうした積み重ねが直感を強く育てます。
私が霊視をするようになったきっかけ
私が霊視を行うようになったのは、一度、生死の境をさまようほどの病気を経験したことがきっかけでした。
そのときから、不思議な声が頭の奥で聞こえるようになりました。
最初はそれが何なのかまったく分からず、自分の思考なのか、ただの幻聴なのかと戸惑いました。
けれども、日を追うごとにその声には“何か意味がある”ことに気づいていきました。
だんだんと、それが人の魂や宇宙のエネルギーのようなものであると分かっていったのです。
霊視占いを始めたら当たった!びっくり
その声に導かれるようにして占いを行うと、不思議と内容が的中するようになり、次第に相談者の方から「当たる」と評判をいただくようになりました。
今ではリピーターの方も多く、私自身もその声を頼りにしながら占いをしています。
ときどき「なるほど、あのときの声はこのことを示していたのか」と後から気づかされることもあります。
占いを通して、私自身もまだ学び続けている最中です。
こうした体験を通じて感じるのは、事故や病気などの大きな出来事が、霊的な感覚を開くきっかけになることがあるということです。
もちろん、誰もがそうなるわけではありません。
ですが、困難や不安に直面したときこそ、自分の内面を見つめ直し、人生の意味を考え直すタイミングなのかもしれません
霊視でわかることと未来の見え方
現在は、ココナラでもご相談をお受けしています。
本業があるため待機時間は長くありませんが、ご縁を感じていただけたら気軽にお声がけください。
霊視では、その時点の流れや心の動きを読み取り、進むべき方向のヒントをお伝えします。
未来は、明るさや色合い、断片的な画像や短い映像として見えることが多いです。
未来は変わる
ただし未来は固定ではありません。
選択や行動によって映像は変わります。
分岐のたびに見え方が更新されます。
最もわかりやすいのは、今この瞬間の人の気持ちです。
相手の気持ちは、温度や圧、色、短い言葉の断片のように伝わってきます。
過去の出来事については、歴史の人などの気持ちや考えもよくわかります。
もう終わった事実なので、ぶれにくく、はっきり捉えられます。
それに比べて将来は、これから変わる可能性があるため、見え方も動きます。
だからこそ、いまの選択が大切になります。
ご縁が合えば、その時点で見える最善の道筋を一緒に確かめていきましょう。












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